ご挨拶

 社名の『ソーシャルエナジー』とは、地域や社会のもつ活力という意味です。地域に散在する力は、その一つ一つは小さくとも、私たちが、それをつなげ、大きな力にしていこう、そのハブであり、インフラとなろうという思いがあります。  

 

 国民生活白書によると、昨年、日本の成人の約70%が、社会参加や社会に貢献をしたいと答えており、これは調査を始めてから過去最高の値となります。  

 

 しかし、実際に社会貢献に参加できているか?を周りで調べると、その数字は半分、もしくはそれ以下です。もちろん、普段の生活や仕事をきちんと全うすることも、十分、社会貢献であると私たち考えておりますが、より実感のできる社会貢献を行いたいという潜在ニーズがあると感じています。しかし、それが潜在であるのは、「どんな支援をしたらよいのか分からない」「調べる時間がとれない」などの声を耳にするように、社会貢献はしたいのだけども、参加する時間、そしてお金はあまりかけずに社会貢献をしたいというのが本音のようです。  

 

 社会貢献を手軽に、そして余分な費用を掛けずに、社会貢献に参加するインフラや仕組みを提供していくことを、私達ソーシャルエナジーの使命として掲げています。沢山の方々のニーズに応え、社会貢献に様々の方々に参加してもらいそして、その結果、福祉や環境などで抱える様々な社会問題の解決につながる。そんなビジネスモデル作りに努めています。そして、これから出来るビジネスモデルは、それぞれの地域の方々に真似をしてもらい、自分たちは、さらに違う物に挑戦を続けるそんな企業を目指しています。



代表取締役社長
木村 知昭